株式会社unlock(本社:東京都渋谷区、代表取締役:津島越朗)は、このたび、塩野義製薬株式会社様への新規事業開発支援事例を当社ウェブサイトに公開しました。
事例ページはこちら https://unlk.jp/case/shionogi_ideation/
本事例では、新規事業のアーリーステージにおける課題を抱えていた塩野義製薬様が、unlockのアイデアプランニングを活用し、自社の枠を超えた事業アイデアの創出に取り組むプロセスを紹介しています。
目次
塩野義製薬株式会社 DX推進本部 DX新規事業推進室では、新規事業をステップ制で進めながら事業化を目指す中で、アーリーステージで停滞するプロジェクトが多く、初期の仮説設計や構想の質に課題感を持たれていました。
製薬会社という性質上、アイデアがどうしても業界内に収れんしてしまうこと、またAIの普及によって誰もが一定水準のアイデアを出せる一方で、似たような発想になりやすいという新たな難しさも感じられていました。こうした課題を受け、外部の視点と異業種の知見を持ち込むことで思考の枠組み自体を変えたいとの思いから、unlockのアイデアプランニングをご活用いただきました。
unlockでは、ヘルスケアの枠に閉じない発想をもとに、方向性の異なる2つのアイデアを提案。「どう売れる形にするか」「誰にどう価値を届けるか」という事業設計の視点を盛り込んだ提案は、塩野義製薬様の社内議論を活性化し、自分たちが本当に目指したい方向性の整理にもつながりました。
塩野義製薬株式会社 DX推進本部 DX新規事業推進室のみなさまからは、「ヘルスケアに閉じず、さまざまな業界のプロジェクトに関わっているunlockさんだからこそ出せるアイデアがあった。単なる発想支援ではなく、思考の枠組み自体を広げてもらった」との評価をいただきました。また、「自分たちには出てこない角度の提案で、新規事業の壁を乗り越えられるかもしれないという感触を持てた」とのお声をいただいています。
採用いただいたアイデアをもとに、今後はアンケート・インタビュー調査によるターゲット検証や、マーケティング設計など事業化に向けた伴走支援を継続してまいります。
unlockは今後も企業の自社アセットや強みを活かした新規事業創出を支援し、「日本の新規事業開発室」として企業の次の柱づくりを後押ししていきます。
事例ページはこちら https://unlk.jp/case/shionogi_ideation/

