事業のネタはどこにあるのか?違和感から始まる新規事業アイディア(ポッドキャストエピソード#01より)

【事業プロデューサーのひらめき喫茶】#1
今回は、「そもそも“ネタ”とは何か?」という問いからスタートします。
新規事業のネタというと、多くの人が“すごいアイデア”を探そうとします。
けれど実際の出発点は、
・違和感
・不便
・モヤっとする感覚
・「なんでこうなっているんだろう?」という疑問
そうした小さな引っかかりであることがほとんどです。
アイデアはかけ合わせ。
では、何と何をかけ合わせているのか。頭の中の情報だけでは限界があるとすれば、 外の世界に触れることがどれほど重要なのか。
後半は、藤沢市民マラソンに親子で参加した体験から。 非日常の高揚感の中で見えた「もったいない」ポイント。そして、そこから生まれた2つの事業アイデア。
・イベント横断型の公式カメラマンサービス・ゴール直後の“テンション最大化ゾーン”を活かす導線
走りながら考えたこと、終わった後に見えたこと。生活の中に転がっている事業の種について話しています。
通勤時間や、仕事の合間の休憩時間に。少し立ち止まって、ビジネスを別の角度から眺める時間になれば幸いです。

この記事を書いた人
株式会社unlock 代表取締役社長 津島越朗
得意領域
テクノロジー(AI・ブロックチェーン・IoT等)をベースとした既存産業の革新・効率改善サービス(SaaS等含む)の新規事業
企画・開発・拡大(Growth Hack)、0→1(ゼロイチ)
経歴
2005年 株式会社リクルート入社(人材事業営業部)
2008年 同上(インターネットマーケティング局、マーケティング・新規事業企画)
2011年 株式会社ディー・エヌ・エー入社(サンフランシスコにて現地法人のマーケティング組織の立ち上げ)
2013年 株式会社DeNAライフサイエンス(東京大学医科学研究所と遺伝子検査MYCODEの立ち上げサービス&マーケティング責任者)
2014年 株式会社DeNAロケーションズ 代表取締役社長(海外のテクノロジーベンチャーとの合弁企業)
2016年 株式会社unlock設立
