成功する「飛び地戦略」の共通点とは?成長市場への参入とアセット活用の実践知【セミナー要約】
既存事業の限界を感じる企業が新市場で成功するには? unlockが分析した16の成功事例から見えた「飛び地参入のリアル」と、動画本編で語られる“再現性ある成長戦略”を紹介。
新規事業の「飛び地」とは? ~飛び地は危険?避けるべき?~
セミナー要約(公開部分)
- 多くの企業が新規事業を始めたきっかけは、既存事業の縮小や衰退への危機感。
- トップ発案だけでなく、現場社員の提案から始まった事例も多数。
- 成功した新規事業はすべて「成長市場」への参入だった。
- 一見「飛び地」に見える事業でも、自社の技術・ノウハウ・顧客基盤などのアセットを活用していた。
- 完全な飛び地(自社資産を一切活用しない新領域)で成功した事例は極めて少ない。
- unlockとしては、「飛び地」は推奨しないが、挑戦する場合は慎重なプロセス設計が必要というスタンス。
これより先は動画でご覧ください
― 実際に成果を出した企業が実践した、“再現性のある飛び地戦略”を解説 ―
ここからの動画パートでは、単なる成功事例の紹介ではなく、「自社でも実行可能な再現性のある方法論」を徹底的に解説しています。
動画では、unlockが数多くの企業支援で培った知見をもとに、
- リスクを抑えて新市場へ参入する「7つのステップ」
- “隣の芝”に惑わされない、成長市場の正しい見極め方
- 社内アセット(技術・ノウハウ・顧客)を最大限に生かすフレームワーク
- 成功企業が実際に踏んだ「一歩目」のリアルなプロセス
を、図解と実例を交えながら紹介します。
さらに、セミナー後半では
- 「純然たる飛び地」で成功した唯一の企業の裏側
- “灯台下暗し”の落とし穴を避けるための具体的チェック方法にも踏み込み、現場で使える知見を惜しみなく公開。
新規事業の成功率を上げたい方、 既存事業の限界を感じて次の一手を探している方は、必見の内容です。
「新規事業の成功確率は5%」は本当か? -データで読み解く成功確率-
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この記事を書いた人
株式会社unlock 代表取締役社長 津島越朗
得意領域
テクノロジー(AI・ブロックチェーン・IoT等)をベースとした既存産業の革新・効率改善サービス(SaaS等含む)の新規事業
企画・開発・拡大(Growth Hack)、0→1(ゼロイチ)
経歴
2005年 株式会社リクルート入社(人材事業営業部)
2008年 同上(インターネットマーケティング局、マーケティング・新規事業企画)
2011年 株式会社ディー・エヌ・エー入社(サンフランシスコにて現地法人のマーケティング組織の立ち上げ)
2013年 株式会社DeNAライフサイエンス(東京大学医科学研究所と遺伝子検査MYCODEの立ち上げサービス&マーケティング責任者)
2014年 株式会社DeNAロケーションズ 代表取締役社長(海外のテクノロジーベンチャーとの合弁企業)
2016年 株式会社unlock設立
